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Yahoo映画にベラの日本語吹替えを担当した上戸彩ちゃんの単独インタビュー記事がアップされてました☆
一部をご紹介したいと思います

Q:上戸さんの落ち着いた声の演技が印象的でした。これまで何度か吹き替えを担当されていましたが、今回は特に意識されたのですか?

ベラ自身が大人っぽいこともありますけど、アメリカと日本の女子高生って、精神年齢が違うと思うんですよ。それこそ、わたしくらいの年齢のトーンでも全然おかしくないと思って……。だから、大人っぽい声を意識したというよりも、あえて子どもっぽい声を出さないようにしていました。ただ、ベラはお父さんの前では子どもの表情を見せるんです。だから、お父さんとの会話をアフレコするときは、声のトーンを少し上げてみたり、甘えた感じを出してみたりして、何回か録り直させてもらいました。

Q:二人の男性から愛されるベラにあこがれる女性も多いと思います。ベラの悩みに共感されることもあったのでは?

わたしはベラというよりも、エドワードとジェイコブに共感しました。エドワードの場合は、孤独の中で知り合ったベラと今すぐ一緒になりたいのに、彼女の人生を尊重して、自分と同じヴァンパイアにはできないというジレンマを抱えている。そしてジェイコブの場合は、仲間がたくさんいて楽しいことも知っているけれど、ベラの気持ちは自分よりもエドワードに向いてしまっている。そんな彼らの寂しさや切なさに心が奪われました。

Q:人によって好みが分かれるイケメンの二人ですが、上戸さんはジェイコブ派とか?

肉食系のジェイコブは、「誰にも負けない」という気持ちをベラにぶつけるところがステキだと思います。草食系のエドワードは、自分を抑えてしまうじゃないですか。例えば、体の冷たいヴァンパイアのエドワードが凍えそうなベラを温めてあげられなくて、体温の高いジェイコブに任せるシーンがありますけど、もしもそんなシチュエーションになったら、普通はライバルに任せるのではなく、火をたくとか暖房を借りてくるとか、意地でも自分で行動すると思うんです。でもエドワードは、目の前でジェイコブがベラを抱きしめるのを黙って耐えてしまう。そんなところを見ると応援したくなっちゃうんですけど(笑)。そういう意味では、エドワード派かもしれませんね。

Q:世界中に熱狂的なファンを持つ『トワイライト』シリーズですが、その理由はどこにあると思いますか?

登場するキャラクターの個性がはっきりしていて、観る人によって共感できるキャラクターが違うところだと思います。きっと、自分の持っている愛や夢を、誰かに重ねて映画を観ることができるんじゃないでしょうか。それこそ「ベラのようになりたい!」と思う人もいれば、「優柔不断なベラが許せない!」と思う人もいるでしょうし(笑)。

Q:確かに、男性二人の間で揺れるベラに、いら立ちを覚える人もいるかもしれませんね(笑)。

いると思いますよー。ベラって、恋人の前で他の人に好意を示すような行動を取るじゃないですか(笑)。ツッコミたくなるような行動もあったりするけど、それでもあこがれてしまう要素がたくさんあるし、シリーズごとに続きがすごく気になる。キャラクターもそれぞれ魅力的ですしね。とくに今回の第3弾を観たら、絶対に次も観たくなると思います!

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ほぉほぉ〜〜とうなずきながら読んでしまいますなぁ〜
ま、肉食系と草食系の言葉の使い方には疑問がありますが
日本で言う草食系って自ら行動に移せず、言葉で気持ちを表現しない感じのタイプの人だと思っているので・・・エドワードは全く当てはまらない!!って思うんです。ベラを深く想っているからこそ、自分を抑えているだけですしね〜。

ともあれ、こんだけ上戸彩ちゃんが吹替え担当したことによって注目度がぐーーーーーんと上がっているので、
これは最終章のBreaking Dawnのときもこの勢いでいってくれるんじゃないでしょか

source: Yahoo movie